今日は、英語の勉強法の中でも

「辞書の使い方、活用術」をお伝えします。



リーディング、リスニングなどで

英語の勉強をしていると、



知らない単語に出くわします。



そんな時は、

「英語の辞書」を使うことを

おすすめします。



知らない単語を知るためには、

調べるしかありません。



近くに誰か英語に詳しい人がいれば、

訊いてもいいですが、



適格に答えてくれるか、

分かりません。



辞書を利用してみると、

ひとつの単語に、多くの表現がある場合があります。





また、同じ単語でも

名詞と形容詞を掛け合わせて持つこともあります。



また、辞書にはたいてい例文が記載されています。



例文を読むと、調べた単語をどう使うか?

を学べるだけでなく、



新しい表現や、文法を再確認できる、

といったメリットがあります。



新しく知ったフレーズや単語をまた調べて勉強する。



こうして、どんどん頭の中に

英単語のバリエーションを増やしていきましょう。



インターネットがまた一般には登場していない頃、

辞書が必須のアイテムでした。



ジーニアス英和辞典

リーダーズ英和辞典



などが有名ですね。





今では、ネットで無料で閲覧使用することができます。





僕がよく利用するのは、weblio辞書。

他には、英辞郎 on the WEBもあります。



スピーキングに関して述べると、



実は、中学校や高校で勉強した英単語を

上手く使うだけでもある程度の表現ができます。



ですが、勉強したのと、

実際に使えるのは別です。



アウトプットにおいては特に、

自分が使える状態(スキル)を身につける必要があります。



そのためには、知ったこと、勉強したことを

できる限り口に出して表現することが大切です。



あとは、一日の中でどれだけ時間を使うか(頻度・回数)や、

どれくらい経験を積んでか?



によって習得するスピードや成長度合いが違ってきます。

本当に役立つ辞書と英文活用法(6分音声)