①人称代名詞



名詞の代わりに使われる語を代名詞と言います。

その代名詞の中で、話し手(一人称)と聞き手(2人称)とそれ以外のもの(3人称)の区別を示すものが人称代名詞になります。



人称代名詞は次のように、人称、数、各によって変化します。
下の画像で確認しておきましょう。





②人称代名詞の使い分け 認証代名詞には、主格、所有格、目的格の3つがあります。



1.主格→「~は(が)」の意味を表し、主語に使う形。

He likes music.彼は音楽が好きです。



2.所有格→「~の」の意味で、名刺の前に置く形。

I often see him on my way to school.



私はたまに学校の行き帰り途中で彼を見ます。

3.目的語→「~を(に)」の意味で、同士の目的後に使う形。



My father loves me very much.

父は僕をとても愛しています。



We often play tennis with them.

私たちはしばしば彼らとテニスをします。





③人称代名詞の特別用法



1.一般の人を指す we,you,theyの用法



基本例文

In Hokkaido, we had a lot of snow this winter.

今年、北海道ではたくさん雪が降りました。



特定の人ではなく、漠然と人々の意味を表す特に日本語では訳さない場合も出てきます。



We should know more about the World.

私たちは世界についてもっと知るべきだ。



They speak English in Singapore.

シンガポールでは英語を話します。





2.天候、時間、距離などを表すit



How far is it from here to his house?

ここから彼の家までどのくらいの距離ですか。



天候・時間・距離などを表す英文の主語として使われます。この場合itに当たる日本語訳はありません。



It is very hot today. 今日はとても暑い。【天候】



What time is it now?it is just five.

今何時ですかちょうど5時です。【時間】



It is two miles to the station.

その駅まで2マイルです。【距離】