今回は、英語能力を総合的に伸ばす際の、

教材の選び方や基準に関して、話をしていきます。



英語を勉強する上での教材選び・・・

これはけっこう重要です。





リスニングリーディング、スピーキングコマライティング,

全てに共通して言えることです。






結論を述べると、

一つか2つに絞りましょう。





なぜかと言うと、

少ない教材を選ぶことで、





自分がどれだけ進んだのか?

を把握しやすいからです。





それに、同じ教材を使う事で

慣れが生まれてくるので、

勉強した内容が頭に入りやすいからです。





悪い例として、ネットサーフィンの様に、

サイトをあちこち見る事です。





実際、私が実践した勉強法は極めてシンプルなやり方でした。





自分のレベルにあったサービスサイトや教科書などまずは決めます。





英語初心者であれば,場面別の対話形式英文で問題ありません。

中級者程度のレベルの人は,テーマに沿った文章が適切でしょう。





文字数にすると800~1000(200~300単語)ぐらいでしょうか。







この次に重要なのは、知らなかった単語、発音できなかった語彙、

理解できなかったフレーズをチェックし記録として書きとめておくことです。





勉強、特に言語学習において能力を高めたいのであれば、

わからないことを1つずつクリアしていくことが近道です。





具体的な調べ方は、そう難しくありません。

無料のインターネット英日翻訳ツールや、手持ちの辞書、などで調べればいいのです。





わからなかった単語や熟語、それに文法も含めて自分で簡単に勉強できます。





はじめに読んだ英文は、所々が理解できなかったはずですが、

勉強を終えた後は、センテンス全体の意味や細かな部分の理解が深まります。





このように、英語学習においてスキルを伸ばすために重要な事は、

振り返りと復習をすぐに実行することです。





即座に反省と自己学習を行動に移すことで、記憶に残りやすくなるメリットがあります。





何かの教材や英文を読んだ後、勉強した後、

10分ぐらいの時間でいいので復習に時間を費やす!





これを毎回実践するかしないかで、

後々の英語スキルの上達や成長スピードに差が生まれてきます。